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知的財産権問題研究会発表(令和3年7月28日)

弊所の弁護士中野博之が知的財産権問題研究会において「通常実施権者による特許権者と第三者間の債務不存在確認と確認の利益(最判令和2年9月7日)とその紛争の背景」というタイトルで発表を行いました。特許のライセンサー、ライセンシー、顧客の三者間での紛争を統一的に解決するための、訴訟法上の課題について議論しました。